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わきがは年齢とともに治るの?悪化するの?

わきがは年齢とともに治るの?悪化するの?

 

わきがの臭いは、このままほうっておけば臭いが弱くなるのか?逆に年齢を重ねると臭いが強くなってしまうのか・・・?などわきがの臭いと年齢の関係って気になりますよね?

 

ということで、ここではわきがと年齢の関係をご紹介します。

 

 

わきがの臭いと年齢の関係

 

わきがの臭いが強くなる時期は、女性は整理が始まって2~3年後くらいで、男性は思春期の少し前くらいと言われています。もちろん個人差はありますが、男女ともにその位の頃から臭いが強くなってきて、16~18歳くらいで大人のアポクリン線に成長します。

 

20歳前後がわきがのピークと言われていて、年齢とともに臭いが弱くなっていくと言うのが一般的です。女性の場合、閉経後に女性ホルモンが減るとともにアポクリン線も小さくなって、わきがの臭いも弱くなることが多いようです。

 

2種類の汗腺

私たちの体には「エクリン線」「アポクリン線」という2種類の汗腺があります。

 

わきがの原因はアポクリン線から出る汗を細菌が分解することで発生します。

 

わきがと年齢の関係には個人差がある

 

アポクリン線の量も質も個人差があります。アポクリン線の量が少なくても汗腺の一つ一つが強ければ臭いも強くなりますし、アポクリン線の量が多くても活動が弱ければ臭いも弱くなります。

 

簡単に言うと色々な要素が絡んでいるので、70歳になってわきがの臭いがほとんどしなくなる人もいれば、70歳になってもアポクリン線が活発に活動していてわきがの臭いが強い人もいるということです。

 

 

わきがの臭いを強くする原因

 

食事の欧米化

 

肉や油分の多い食事を摂るようになったことで、若い人のアポクリン線が以前に比べて大きくなっているようです。

 

ストレス

 

現代はストレス社会と言われているくらい、ストレスを感じている人が多くいます。ストレスを感じるとアポクリン線が刺激されてわきがの臭いが強くなっていしまいます。

 

運動不足

 

運動不足で汗腺が鍛えられていない人の汗は、細菌が繁殖しやすいので臭いが強くなってしまいます。

 

 

まとめ

 

わきがの原因のアポクリン線は、年齢とともに活動が弱くなってくるので、わきがの臭いも年齢とともに弱くなってくるのが一般的ですが、生活習慣や体質など様々な要因が絡んできますので、個人差が大きいということですね。

 

年齢を重ねて臭いが弱くなっても完全になくなるわけではないと思いますので、自分にあったケアを続けていくことが大切ですね。

 

 

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