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ワキガで病院に受診したけど…

ワキガで病院に受診したけど…

 

30歳 女性 千葉県 Aさんの口コミ

 

ワキガで病院に受診したけど…

 

自分が初めて臭うことに気付いたのは高校生の頃、母に指摘されたことでした。

 

毎日お風呂に入って一生懸命脇を洗ったり、湯船に浸かり臭いもとをだそうと汗をかいたりしましたが、一度指摘されたことで毎日気になってストレスでした。

 

自宅で過ごす以外はスプレータイプの消臭剤やスティック状の塗布薬で臭いをごまかしたりしていました。特にスティック状のものは、ポケットに入るサイズなので、外出先でも手放せませんでした。

 

急な予定が入ったり、誰かと話している最中に自分が臭うと思えばトイレに行き消臭剤を使用する、そんな日々を送っていました。ある日、ワキガの治療を目的に母に皮膚科に行こうと言われました。

 

私は、家族以外の誰かにワキガを知られること、ましてや病院に行くなんて恥ずかしくて必死になって脇をアルコール消毒していきました。

 

病院に着き、母が医師に私が悩んでいる状況を伝えました。医師は私に脇を上げてくださいと指示し、乾いたガーゼを取りだし、脇に擦り付けました。

 

そのガーゼを直接鼻にあて嗅いだのです。思春期だった私は恥ずかしくて一気にドッとへんな汗がでました。これで臭いと言われたら恥ずかしいし、もし手術しましょうなんて言われたらどうしよう。そんな不安でいっぱいでした。

 

しかし、アルコール消毒をしたせいか、医師は思春期の思い込みでしょうとあっさりワキガを否定しました。少し高齢の医師でよかった。その場しのぎができ、ラッキーだったとホッとしましたが、その後もワキガの臭いには悩まされ続けたままです。

 

シャツはいつも脇のところが黄ばんでしまうし、相変わらず消臭スプレーやミョウバンが手放せません。あのとき、何もせずワキガだとはっきり言われていたほうが手術もでき、よかったのではないかと今も後悔しています。

 

 

 

ワキガはとてもデリケートなことなので、ばれたくない気持ちは痛いほどよくわかります。

 

ですがワキガの診断も正しく出来ないお医者さんなのであれば、手術の腕もあやしいのでよかったのかもしれません。

 

ワキガの手術はリスクがあってお医者さんの技術によってかなり左右されるようなので病院選びも慎重に考えたほうがいいと思います。


 

 

>>私がワキガの悩みから開放されたノアンデ体験談