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親がワキガだと気付いた時の絶望

親がワキガだと気付いた時の絶望

 

29歳 女性 高知 A.Iさん体験口コミ

 

親がワキガだと気付いた時の絶望

 

うちの家系は、ほとんどの人間が毛深いです。

 

男子はまだ、60才、70才になっても髪の毛がふさふさだっていう利点もあるのだから我慢も出来ますが、女子はそうもいきません。

 

幼少期段々と毛が濃くなる姉を見て、ああ自分もこうなるのかと戦々恐々としていました。

 

そしていざ第二次性徴の時期が来て、もう一つ親から継いでしまったものに気がつきました。それがワキの臭い。

 

ワキガと言うものを認識していない頃は、なんか変な臭いがするな、くらいだったのですがあれが親のワキガの臭いだと知った時の絶望と言ったら。そしてワキガは毛穴から臭います。特に2、3本同じところから毛が生えている場合、特に分泌が多くなります。

 

中学生の頃はそこまで臭いも気にならなかったのですが、耳垢が湿っていたこともあり逃げられないと泣いたこともありました。成長するにつれ、臭いは強くなります。

 

綺麗に処理をして、制汗スプレーを大量に散布して、少しでも汗をかいたら汗拭きシートで拭って。それでも残るあのツンとした臭いに怯えて、電車で吊り革を掴むことが出来なくなりました。手術するお金など当時にはなく、ネットで調べた抑制法を何度も何度も調べたりして。あの頃は少し病んでいたように思います。

 

今も忙しくて手術には手を出せていません。手術すると他の部分の臭いが強くなるとの情報も耳にして、しり込みしている部分もあります。ただ、いつでも思い立てるように手術代だけは貯めてあります。そのお金があるだけで、現在は少し気が楽になったような気がします。

 

 

 

 

自分がわきが気付いてしまった時のショックは相当なものですよね。

 

手術にはリスクもありますが、悩みが解消された方も多くいるようなので、「最後の手段がある!」という余裕があると気が楽になる気持ちはよくわかります!


 

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